兵庫高見牧場グループでは厳密に飼養管理した品質にブレの少ない最高級の牛肉を
「 神戸高見牛 」
というブランドで販売しています。
自家生産牛であれば3年弱、9ケ月齢程度の子牛をセリで購入した場合は2年強、丹精込めて肥育した但馬牛並びに但馬系の黒毛和牛です。神戸・加古川・京都の各市場に出荷し、BSE検査を経て自社で使用するものはセリで買い戻して使用しています。セリ後最低一週間の熟成期間を厳密な温度管理のもと当社冷蔵庫で寝かし、お客様の元へ届けしております。美味しいお肉をどうぞ安心してお召し上がり下さい。 |
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神戸高見牛の肉質の秘密

「入口即溶」・・・かつて高見牧場を取材した香港の人気グルメ情報誌「飲食男女」の表紙に踊った見出しのように、口の中でとろける神戸高見牛の大理石を思わせる鮮やかな霜降りはいかにして誕生するのでしょうか?〜愛情込めて育てています〜生産者の決まり文句です!
あ!当場のパンフにも載ってますね(笑) もちろん我が子同様に手塩に掛けて育てることは大切ですし、当場でも繁殖部門には愛情細かな女性スタッフを配するなど工夫はしていますが元々「牛飼い」は本当に牛が好きでなければできない仕事です。「愛情込めて・・・」はゴールではなく出発点だと我々は考えます。ここでは、数々の受賞に輝く神戸高見牛の秘密の一端をご紹介いたします。 |
エサへのこだわり

高見牧場ではエサの配合を人まかせにしません。既成のブレンド飼料ではなく、長年の研究から独自に考案した配合を飼料会社に依頼して製造してもらいます。つまり神戸高見牛は当場オリジナルの”高見牛スペシャル”を食べて育ちます。またビタミンやミネラル等の必須微量成分は、まさに耳掻き一杯のさじ加減でベストを求めて調整を繰り返します。一方、牛舎に音楽を流すなどリラックスした空間を造ったり、牛同士のケンカを無くしてどの牛も均等に決められた分量を食べれるよう、角突き防止器具「モゥ〜やらん!」を開発するなど常に気持ちよくエサを食べることができる環境創りを心掛けています。 |
血統の研究

どの組み合わせの血統が優れた肉質を造るのか?生産者の永遠の課題です。高見牧場では常時1000頭以上を肥育するスケールを活かし、多くの組み合わせを飼い比べ、小売り部門からフィードバックされる情報を元にコンピューターを駆使して分析しています。その結果個体差はあるものの、いくつかの最高の肉質を造る組み合えを見出すことに成功しています!
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奥丹波の自然

全国的に有名な「小鼓」をはじめ、市島は銘酒の故郷でもあります。「良い酒育つ処に名水あり」神戸高見牛も奥丹波の澄んだ水と肉質造りに適した昼夜の温度差の激しい凛とした空気の中で育ちます。 |
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